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もしもとamazonアソシエイト、ブログにおすすめなのは?条件の違いとは?【WordPress】

2021年12月27日

 

悩む人
amazonの商品紹介ってどうやるの?もしもとamazonアソシエイトって何が違うの?

 

amazonの商品紹介をするなら、もしもアフィリエイトが一番おすすめです。

 

ですが、本家amazonにもアフィリエイトプラグラムがあります。

 

今回はASPの中で一番人気の「もしもアフィリエイト」と本家「amazonアソシエイト」の違いについて解説していきます!

 

結論

  • ブログが軌道に乗るまではもしもアフィリエイトで十分!
  • 突き詰めるとamazonアソシエイトを利用するべきです

 

本記事の内容

  • amazonアソシエイトとは
  • もしもアフィリエイトとの比較
  • amazonアソシエイトを使う理由

 

amazonアソシエイトとは

 

amazonアソシエイトは、amazonが運営するアフィリエイトプラグラムです。

amazonアソシエイトの会員サイトから次のような商品リンクを作成することができます。

 

 

しかし、amazonのリンクしか表示できないので楽天やYahoo!等で購入したいユーザーにはクリックしてもらえません。

 

同時に複数の購入先を表示できるプラグインやもしもアフィリエイトのかんたんリンクで商品リンクを作成するほうが主流です。
ゆいて

 

amazonアソシエイトのメリット

 

じゃあ別にamazonアソシエイトを使う必要ないじゃん!と思われるでしょうが、もちろんamazonアソシエイトにしかないメリットも存在します。

 

 WordPress以外でも商品リンクを貼り付けられる

 

もしもを経由する場合の商品リンクは、noteやTwitterでは使うことができません

amazonアソシエイト経由であれば可能です

 

 広告ブロックアプリの影響を受けにくい

 

読者が広告ブロックアプリを入れていると、もしものかんたんリンクはブロックされて表示されないことがあります。

せっかく読者が買う気になってくれても、広告が表示されていないわけですから大きな機会損失になります。

 

amazonアソシエイトは、本家amazon経由のため広告ブロックアプリの影響を受けにくくなっています

 

我々副業ブロガーは、広告をクリックしてもらえることで初めて成果につながります。

広告ブロックアプリは天敵ですね・・・

 

amazonアソシエイト経由であれば、機会損失も最小限で抑えることができます。
ゆいて

 

amazonアソシエイトのデメリット

 

最大のデメリットは審査が非常に難しいこと。

 

 審査手順は次の通り

amazonアソシエイト会員登録(無料)

180日以内に商品を3つ売る

サイトの審査開始

 

Googleアドセンスは合格後に利用可能ですが、amazonアソシエイトは利用するための審査はありません

会員登録すれば、即日利用可能になります。

 

じゃあいつ審査されるのか?

 

180日以内に商品を3つ販売することで、初めて審査がスタートします

180日以内に3つ売れなければ、そのアカウントは閉鎖され再度会員登録を行う必要があります。

 

審査も厳しいので、せっかく3つ売れても落とされることもよくあります

落とされた場合も、そのアカウントは閉鎖され再度会員登録を行う必要があります。

 

Googleアドセンスに合格できないとお悩みの方は、次の記事にて詳しく解説しているのでチェックしてみてください。

>>>Googleアドセンス審査の合格方法。

Googleアドセンス審査の合格方法。16回不合格の経験から本当に必要な対策について解説!

続きを見る

 

もしもアフィリエイトとの使い方や条件の違い

 

ここからは、もしもとamazonアソシエイトの違いについて。

 

報酬料率の比較

 

そんなに厳しい審査に合格すれば、さぞかし報酬も良いんだろうな!

と思いますが、もしもとamazonの報酬は上限も含めてまったく同じです。

 

 もしもアフィリエイトの報酬料率

出典:もしもアフィリエイト

 

 amazonアソシエイトの報酬料率

出典:amazonアソシエイト

 

唯一の違いは、Amazon Prime等の新規登録紹介料の一部がもしもにはないこと

物販メインの方は無視してOKの違いしかありません。

 

 

使えるプラグインが違う

 

もしもには、かんたんリンクという素晴らしい機能があります。

しかし、見た目にこだわりたい人はプラグインを使って商品リンクを作成しています。

 

一番有名なプラグインはRinkerですが、Rinkerはamazonアソシエイトに合格していないとすべての機能は使えません

 

amazonアソシエイトに合格していない場合は、ポチップがおすすめです。

ちなみにポチップは無料プラグインですが、より快適に使うためのPochipp Proというプラグインもあります。

 

商品リンクの制限

 

これは先にも解説しましたが、もしもアフィリエイトのかんたんリンクはWordPressなどのブログにしか掲載できません。

noteやTwitterでamazonの商品リンクを掲載したい場合は、amazonアソシエイトから行う必要があります。

 

ポイント

Twitterはブログで申請したamazonアソシエイトアカウントがそのまま使えます。

 

noteに掲載したい場合は、noteのURLで別途審査が必要になります。

 

審査の難易度がまったく違う

 

もしも経由のamazonの審査は比較的通りやすく、10記事程度あれば合格できます。

 

amazonアソシエイトは、180日以内に3つの商品を売るのがスタートラインで、その後落とされることもよくあります。

 

審査難易度はamazonアソシエイト>>超えられない壁>>もしもの印象です。

 

使い勝手はほぼ変わらないと言えるので、ブログでamazonの物販をしたい方はもしもアフィリエイトで十分です。

 

まとめ:amazonの物販はもしもアフィリエイトでOK。

 

amazonの商品リンクを掲載したい場合は、もしもアフィリエイトで十分です。

>>>もしもアフィリエイトの登録はこちらから

 

しかし次のような方はamazonアソシエイトの審査も通しておくと、後々役立ちます。

Rinkerを便利に使いたい

広告ブロックアプリの影響を受けたくない

Twitterで物販がしたい

 

今後、各ASPでamazonが使えなくなったり、紹介料率が下がるリスクがないとも言い切れません。

そんなときに慌てなくてすむように、amazonアソシエイトの審査も申請しておくと良いかもしれませんね!

 

少しでも参考になれば幸いです。ありがとうございました。

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