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COMPASSのURL解析機能を使ったクリティカルなSEO対策!

悩むひと
悩むひと

COMPASSのURL解析ってどんな機能?クリティカルなSEO対策って?

こんにちわ、ゆいて(@yuitelog)です。

コスパ抜群のSEO対策ツールCOMPASS(コンパス)。

COMPASSには

  • ライバル不在のお宝キーワード選定
  • 検索順位チェック
  • URL解析(ライバル分析)

といった、3つの主要機能がありますが、その中の一つ「URL解析」を使ったSEO対策手法を紹介します。

せっかくの有料ツールなので、骨の髄(ずい)までしゃぶりつくしましょう!

ゆいて
ゆいて

COMPASSってなに?という方は、次の記事で完全解説していますので合わせてチェックしてみてください。

  • COMPASSの「URL解析」機能とは?
  • URL解析機能の使い方
  • URL解析を使ったSEO対策

COMPASS(コンパス)のURL解析とは

まず、結論から言うとCOMPASSのURL解析を使うことであなたのブログの「被リンク」を増やせるかもしれない。

という使い方ができます。

どういうことか?順を追って説明していきます。

まず、COMPASSのURL解析は「ライバルサイトの裏側」を丸裸にしてくれる機能。

URL解析を行うことで、通常では知ることができない次のような情報を抜き取ることができます。

URL解析で抜き取ることができる情報

  • ライバルサイトの総被リンク数
  • 総被リンクから内部リンクを除いた実質的な被リンク数
  • mozランク(mozの独自指標)
  • Page Authority(その記事の強さ)
  • Domain Authority(ドメインパワーのようなもの)

こういった情報を抜き出すことで

上位表示させるための目安

をチェックすることができます。

例えば、被リンクの数があなたの記事より多いのであればそれと同等の被リンクを受ける。

mozランクやPage Authorityを比べて、あなたの記事が上位表示できるか事前に確認する。

こういった使い方ができるのが、COMPASSのURL解析機能になります。

また、中古ドメインを検討している方にも使える機能。

中古ドメインを購入する前に、COMPASSに解析させることでそのドメインが受けている被リンク数や「被リンクの質」をチェックすることができます。

せっかく中古ドメインを買ったのにハズレだった、という悲劇的な未来を回避するのに役立つかもしれませんね!

ゆいて
ゆいて

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COMPASS(コンパス)のURL解析の使い方

COMPASSのURL解析の使い方は、簡単3ステップ。

  • 解析したいURLを用意
  • COMPASSで解析
  • 解析内容を確認

一つずつ解説していきます!

ゆいて
ゆいて

解析したいURLを用意

最初に、解析したいURLを用意。

ここでは、COMPASSのキーワード選定で使ったURLから解析する方法を紹介していきます。

※URLは検索エンジンなどから直接持ってきてもOKです。

下画像は、COMPASSでキーワード選定した後の画面。

画像の赤枠部分のURLを右クリックしてコピーします。

COMPASSのキーワード選定結果画面
クリックで拡大できます。

※個人サイトが含まれるので念のため目隠ししています。

COMPASS(コンパス)で解析

次の手順で解析を行います。

  • 「URL解析」タブをクリック
  • コピーしたURLを貼付け
  • 「解析待ちリストに追加」をクリック
  • 「URL解析」をクリック
COMPASSのURL解析画面
クリックで拡大できます。

URLは一度に複数解析させることもできます!

ゆいて
ゆいて

今回は大手レンタルサーバー会社エックスサーバーさんを解析!

解析結果は以下の通り。

COMPASSのURL解析画面
クリックで拡大できます。

URL解析結果で大事なのは次の項目。

  • 総被リンク(サイトにリンクされている全てのリンク数)
  • 実被リンク(総被リンクから内部リンクを除いた実質的な被リンク)

ここから、ライバルサイトが受けている「被リンク」を丸裸にすることが可能です。

つまり、ライバルサイトが受けている被リンクをカンニング

COMPASSでライバルサイトをカンニングするには「実被リンク」をダブルクリックします。

以下のような画面になるので、取得件数を調整して「取得開始」をクリック。

COMPASSのURL解析機能を使った実被リンクの取得設定画面

取得すると下画像のような形で、被リンク元のURLやドメインをカンニングすることができます。

COMPASSのURL解析機能を使った被リンク解析結果
クリックで拡大できます。

エックスサーバーほどの大手にもなると、Wikipediaから被リンク受けてるんですね。凄い。

ゆいて
ゆいて

URLをクリックすると、直接被リンク元のページを開いたりさらに解析することも可能です。

COMPASSのURL解析機能を使った被リンク解析

COMPASS(コンパス)のURL解析を使ったSEO対策

以上がCOMPASSのURL解析機能の使い方。

これだけだと「へぇ~こんなサイトから被リンク受けてるのか」で終わっちゃうので、もう一歩踏み込んであなたのブログのSEO対策に繋げる戦略を紹介します。

それは

あなたのサイトも被リンクしてもらう!

今回は超大手企業のエックスサーバーが例でしたが、基本的に個人ブロガーのライバルは個人ブログ。

あなたと同じ個人ブログが受けている被リンクは、交渉すれば同じように被リンクがもらえる可能性が高いです。

とくに、同じジャンルや関連性のある企業やブログからの被リンクはドメパやGoogleからの評価にも効果絶大

その被リンク一つで記事やサイトがGoogleから評価されて、検索順位が上がることは当たり前にあります。

ゆいて
ゆいて

COMPASSのURL解析では、被リンク元(リンクされている先)も一撃ですっぱ抜けるのでとても便利。

お問い合わせフォームなどから「貴サイト(社)の〇〇の記事(サイト)が当ブログの〇〇の記事(サイト)との親和性が非常に高いので、良ければ相互リンクしませんか?」

といった感じで交渉すると受けてもらえる可能性が高いです。

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COMPASS(コンパス)一つでSEO対策はばっちり!

本記事では、コンパスのURL解析機能について解説しました。

COMPASSは

  • ライバル不在のお宝キーワード選定
  • 検索順位チェック
  • URL解析(ライバル分析)

トリプルスリーなSEO対策に好都合なツール。

あなたのブログにバイキルトを与えてくれるかもしれません。

COMPASSの他の機能を含めた全体像については、次の記事で完全解説しています。

少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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