生活・アイデア

間接育児とは。忙しくても家事をやるだけで立派な育児になります!

2021年8月10日

悩む人
子育てに協力したいけど何をしたらいいのか・・・仕事も忙しいしそんな余裕中々ないよ。

そんな子育てのお悩みをお持ちのパパ向けに、今回は誰でもできる子育てへの参加方法を紹介していきます。

私は2人の娘の子育て真っ最中です!
ゆいて

本記事の内容

  • 育児=子育てだけではない。考え方の転換について
  • パパの育児参加方法

※パパによるパパ向けの記事となります。ご了承下さい。

育児を取り巻く夫婦間闘争

パパの皆さんは、子育てと聞けばどのようなことをイメージするでしょうか。

  • おむつ替え
  • ご飯の用意(授乳)
  • ご飯を食べさせる
  • 公園などへ遊びに連れていく
  • 勉強を教える
  • お風呂に入れる
  • 寝かしつける

こんなことをイメージしませんか?どれも大事なことですね。

では、これらを毎日全部できるパパっているでしょうか。平日は仕事があるので、休日ならやれるという方が大半だと思います。

私もそうでした。残業が当たり前の職場なので、仕事が終わって帰宅しても疲れて何もできません。
ゆいて

私含めて、大半のパパは育児参加しようという気持ちがあるものの平日は仕事、休日はゆっくりしたい・・・という感じであまり何もできてないなと感じていると思います。

よく、パパが育児に参加しないという類の記事を目にしますが、大半が女性(ママ)側視点から書かれた記事です。

ママからしたら休日関係なく、毎日子どもの相手をしているわけですからグチを言いたくなるのも当然でしょう。

一方でパパも、勤務先でのプレッシャーや人間関係などのストレスを抱えながら仕事をしているわけですから、休日くらいゆっくりしたいという気持ちになるのは当然です!

共働きの場合はこの限りではありませんが、ママの言い分も、パパの言い分もどちらももっともなので、そのままでは一生分かりえる日は来ないと思います。

この問題を解決するには、お互いが歩み寄る以外ないでしょう。

育児を手伝ってほしいママと、頭では分かっているが仕事が大変でそこまでできないパパ。

ママはすでに十二分に頑張っているので、パパから歩み寄ることで解決できると私は考えています。

育児=子育てだけではない

みなさんは、間接育児という言葉をご存じでしょうか。

間接育児とは、家庭を助けること=子育て・育児と捉える考えた方だそうです。つまり、最初に子育てという言葉でイメージしてもらったものをやることだけが子育てではないのです。

では、家庭を助けることとは何でしょうか。それは、普段ママがやっていることです。

そうです。家事です!家事をパパがやるだけです。子どものご飯の用意や、寝かしつけはやらなくても立派な育児になるのです。

(もちろんそういったこともできるのが一番いいのですが)

家事をいくつかパパがやることで、ママからの不満が解消されるのは間違いないです!
ゆいて

パパができる子育て・育児とは

それでは、どんな家事を行うことでママ、家族の助けになるか。ここでは、習慣化すれば苦にならない家事についてまとめました。

これだけでもできれば、ママが助かること間違いなしです!

もちろん、いきなり全てを行う必要はありません

ポイント

  • まずはできることだけ
  • 担当者意識を持つ
  • 継続する

会社勤めのパパは、職場での担当業務がありますよね。その業務を毎日責任を持って果たされていると思います。

家事という仕事についても、担当者意識を持つことが重要です。逆に自分ができないことは、ママ担当と割り切ってしまいましょう。

では、パパがやれる家事の一例についてです。

ここで上げる以外にも家事はたくさんあります。自分ができることから初めていきましょう!

間接育児:洗濯

会社勤めのパパがやるためには、日中干すことはできません。

そのため、夜に洗濯機を回して干す→翌朝片付ける、という流れになりますね。

夜外に干しても乾かないので、除湿器と乾燥させる用の部屋があればこの流れで毎日できます。

それが難しい場合は、朝早めに起きて干し日中にママに片付けてもらうのもありでしょう。

間接育児:掃除

ここでの掃除とは、掃除機を使っての床の掃除を指します。

毎日全体を掃除するのは大変ですよね。そのため、平日はハンディ掃除機で気になるところだけ、週末に全体をしっかり掃除する。

これでも十分掃除になります。

間接育児:ゴミ捨て

お住いの地域によりますが、週2~3回あるゴミ捨てです。すでにやってるよ!という方もいるかもしれません。

ですが、ママがゴミ袋にまとめてくれたものを捨てるだけでは意味がないですよ!

自分でまとめて捨てる、全体をやることに意味があります

可能であれば、収集日前日のうちにまとめてしまうと朝が楽です。

前日に各部屋のゴミ箱を玄関先に集めて、ゴミ袋を用意。当日は入れるだけ、と準備しておくだけでも楽ですよ!

間接育児:食事関係

食事が作れる方はぜひやって下さい!毎日は無理でも、週末に自分の好きな料理をふるまうだけでも十分ママの助けになります。

食事なんかラーメンくらい・・・という方は、お箸やお皿を並べる、飲み物や調味料を出すだけでもやってみましょう。

食後は机を拭いたり、皿洗いなんかもできるといいですね。

食事関係については、残業上等のパパの場合は家族と食事時間が合わないので難しいでしょう。時間が合うパパだけ、やれることをやりましょう!

家事を継続するためのコツ

やり始めた直後は、とても面倒くさく感じます。習慣化できても面倒くさいと感じますが(笑)

そんなときにおすすめの家事の仕方ですが

  • 音楽やYoutubeを聴きながら(見ながら)やる
  • いっきにやらない(少しずつ分断してやる)

音楽やYoutubeを聴いたり見たりしながらやることで自然と手が動いてるので、家事があまり苦に感じないでしょう。

また、例えば週末に掃除する場合は、土曜日はここまで、日曜日は最後まで、といった感じで分けることで負担が減るので継続しやすくなります。

頑張るパパであれば、その時間で英語リスニングをするなど自己啓発の時間にもできるかもしれません!
ゆいて

まとめ:家事を手伝うだけの育児もあり!

仕事も育児も両方バリバリできるスーパーパパは世の中にほとんどいないと思います。多くのパパは、仕事でいっぱいです。

その中で少しでも日々の家事を手伝うことで、ママから文句も言われないし自分も達成感があります。

家事も育児もやりたいけど、仕事で無理!という方は、時短勤務という方法を使う手もあります。

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自分が疲れてるからと何もしないより、少しでも何か家事を担当することで文句も言われにくくなります!

繰り返しになりますが、家事を手伝うことも立派な育児です。何かしたいけど、時間がないというパパは一度試してみて下さい!

ありがとうございました。

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