商品レビュー

【レカロ J3】安全性抜群!使用感を徹底レビュー。取り付け方や注意点もまとめました。

2021年5月30日

我が家は4歳と0歳の娘と妻、私の4人家族です。2人目誕生で直面したのがチャイルドシートをどうするかという問題。妻と相談した結果、ジュニアシートを購入することになり、RECAROの J3 ジュニアシートを購入しました。

 

今回はそのRECAROの J3 ジュニアシートについて、レビューしていきます!
ゆいて

 

本記事の内容

  • 我が家のチャイルドシート事情
  • RECAROとは
  • RECARO J3 レビュー

 

RECARO J3 評価

 

まず、使ってみての評価から!

 

ココがおすすめ

  • 軽くて積み下ろしがとても楽
  • ドリンクホルダがない車でも子供の手元に飲み物を置いておける
  • 3歳頃からジュニアシート卒業まで長く使える
  • 頭部までしっかり保護されている

 

ココがイマイチ

  • リクライニングはできない
  • 付属品が車種によっては取り付けできない可能性がある
  • お値段は高め

 

お値段以外は素晴らしいジュニアシートです!
ゆいて

 

続けて、どうしてこのような評価となったのかについて解説していきますね。


 

我が家のチャイルドシート事情

 

我が家はこのような状況です。

  • 地方暮らしの夫婦共働き
  • 車は2台(夫婦で1台ずつ)
  • チャイルドシートはそれぞれの車に1台ずつ常備

 

車がないと通勤や買い物が成り立たない地方暮らしです。

どちらの車でも子供を乗せられるようにチャイルドシートを1台ずつ常備していますが、今回2人目を迎えるにあたって少なくとももう1台チャイルドシートが必要になりました。

 

子供の送迎や買い物など、家族4人で乗車する機会が増えるためです。毎回積み替えるのも重たくて手間なので・・・
ゆいて

 

それぞれの車に1台ずつ、合計2台購入することも検討しましたが

  • コロナ禍であまり遠出する機会がない
  • 2台フル稼働するのは次女が保育園に入る1年後

 

という理由で、とりあえず1台増やすことにしました。そして、今回購入したのがRECAROの J3 ジュニアシートです。

チャイルドシートやジュニアシートと言えば、よく目にするのはApricaやCombiだと思います。実際、我が家には2台のチャイルドシートがありますが2台ともApricaです。

今回RECAROを選んだのは、RECAROがシートの製造メーカーとしてとても評価が高いのを知っていたからです。

 

RECAROについて

 

RECAROがどんなメーカーなのかについて少し解説しておきますね。

 

シートの製造メーカー

 

車が好きな方は耳にしたことがあると思いますが、車や旅客機などのシート(座席)を製造しているメーカーです。

本社はドイツにあるそうで、車用のシートとしては主にレース用やアウディ、フェラーリなどの高級スポーツカーなどに採用されています。

また、欧州のサッカースタジアムやプロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルス本拠地のスタジアム(楽天生命パーク宮城)などで選手や監督が座るベンチにも採用されています。

このように様々なところで使用されているとても信頼性の高いメーカーがRECAROです。

 

RECARO J3 安全性

 

車などのシートを長年研究、販売しているメーカーなので人間工学に基づいた設計が成されており長時間座っていても疲れない、腰痛にならないなど快適に過ごすことができるのが強みです。

安全性についても、過酷なレース用にも使われているので当然問題ない作りになっています。大切な子供を守るジュニアシートとして十分実績のあるメーカーがRECAROです。

このようなRECAROが販売しているジュニアシートがJ3と呼ばれる製品になります。

ちなみに私の車のシートもRECAROに変えようと思っていたのですが予算の都合で断念(笑)そんな私の夢(?)を叶えるために、今回RECAROのジュニアシートを購入しました。
ゆいて

 

RECARO J3 仕様と特徴

 

仕様と特徴について簡単にまとめました。

 

RECARO J3 仕様

対象:
ジュニアシートモード:15kg以上~36kg以下(年齢:3~12歳ごろ)
ブースターシートモード:22kg以上~36kg以下(年齢:6~12歳ごろ)

製品サイズ:W465×D500×H660~820(mm)

製品重量:5.8kg

固定方式:シートベルト(isofix非対応)

※製品サイズと重量はカップホルダ、コンビニBOX未装着時

 

回転型などのチャイルドシートに比べてとても軽いのがジュニアシートの良いところです!
ゆいて

 

RECARO J3 特徴

 

  • 3歳ごろからジュニアシート卒業まで使えるロングユース設計
  • 衝撃吸収性に優れたクッションで頭部をしっかりサポート
  • 熱やムレを逃がす「通気ホール」と「エアメッシュカバー」で快適性〇
  • 座面には、体圧を効果的に分散させる「高密度クッションパッド」を採用
  • 背もたれの高さがワンタッチで5段階に調節可能
  • 背もたれが不要になったら外してブースターシートとして使用できる

安全設計と快適性については、流石のレカロといったところですね!また、ブースターシート(座面のみ)としても使えるので3歳頃からジュニアシート卒業前まで使うことができます。

 

RECARO J3 レビュー

 

それでは、実際に使ってみたレビューです。

開梱~組み立て

まずは、箱から出した直後。

RECARO J3 開梱

RECARO J3開梱2

組み立ては、背もたれと座面、座面にカップホルダ(ドリンクホルダ)とコンビニBOX(おもちゃやおやつ入れ)を取り付けるだけです。

背もたれと座面を取り付ける際ですが、少し差し込みづらいです。普通に差し込むと左の画像のように空間ができてしまいます。しっかり差し込むと右の画像のようになります。取説にも記載がありますが、しっかり差し込まれていることを確認しましょう。

RECARO J3組み立て

RECARO J3組み立て2

ココに注意

取付が甘いと本来の性能が発揮できません!

 

逆に取り外す際は、しっかり取り付けられているので結構力がいります。左右交互に引き上げていくと外しやすかったです。
ゆいて

 

車へ設置

 

家の中で組み立てて車に積み込みましたが、普段使っているチャイルドシートの重さが約12~15kgなのでとても軽く感じました。しばらくは、私と妻の車を行き来することもあるので軽いのはとても助かります。

実際に車に積むとこんな感じです。ISO FIXではないので座席の角度を調整して積むだけです。リクライニングはなく、調整できるのはヘッドレストの高さのみとなります。

RECARO J3装着

RECARO J3装着 ヘッドレストアップ

ヘッドレストを下げていると干渉するので車によっては外す必要がありそうです。これは背もたれがあるタイプではしょうがない部分ですね。

RECARO J3 ヘッドレスト干渉

RECARO J3 ヘッドレストアップを横から

また、カップホルダやコンビニBOXを取り付けると我が家の車の場合はドアに干渉しそうでした。

RECARO J3 コンビニBOXのドアとの干渉

こちらはドアと逆側にだけ付けておくとよいかもしれません。片方しか取り付けができなさそうであれば、出番が多いカップホルダのみの取り付けが良いでしょう。

 

実際の使用感

 

体は車のシートベルトで固定するので、子供を乗せるのがとても楽になりました。このご時世なので、ロングドライブはできていませんが蒸れたり痛がったりはしていません。

乗降時や走行中にズレることもなく、安定感はありました。シート内はかなり余裕があるので対象年齢より子供の体格に合わせて使いだす時期を決めるのが良いと思います。

 

ちなみに娘曰く、このシートのほうがいいとのこと(笑)
ゆいて

 

まとめ:しっかりしたジュニアシートが欲しい方にはぴったり

 

ロングユースで安全性も十分なジュニアシートなので長く使っていけると思います。当然新生児期では使えませんが、3歳以降や2人目出産のタイミングでのチャイルドシート増設にはちょうど良い製品でしょう。

 

同タイプのジュニアシートに比べて値段が高めの設定ですが、その分作りはしっかりしていると感じました。

 

大事な子どもの命を守るチャイルドシート。

 

とりあえずの安いものですませるのではなく、信頼できて使い勝手も良い安全なレカロのジュニアシートで子どもと安全なドライブを!

 

少しでも参考になれば幸いです。ありがとうございました。


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