生活・アイデア

スクリーンタイムとは?設定方法を画像付きで解説!【iPhone、iPad】

2021年6月24日

悩む人
子供がいつまでもiPhone、iPadで遊んでいて寝てくれない!時間を制限できる設定があるみたいだけどよく分からないです。設定方法を教えてください!

我が家にも子供用のiPadがあります。動画を見たり、アプリでゲームしたりしていますが一度始めると中々終わらないですよね(笑)

また、取り上げると機嫌を損ねて寝てくれなくなったりしてしまいますよね。そこで今回は、iPhoneやiPadでできる使用時間制限の設定方法を解説していきます!

制限できる設定は色々とありますが、率直に「時間制限」だけの設定についての記事になります。画像付きで手順を紹介しますので、ぜひご活用下さいね。

手順通りにやれば5分もかかりません!

時間制限を設けることで、子供ももう今日はできないんだと理解してくれるようになります。
ゆいて

本記事の内容

  • スクリーンタイムを利用したiPhoneやiPadでの操作時間制限の設定方法

iPhone、iPadの使用時間制限の設定

まず、時間制限についてですが「スクリーンタイム」という機能を使うことになります。

このスクリーンタイムですがiOS12から追加された機能になります。iOS12は2018年の9月にリリースされたOSになるので、ほとんどの方はすでに最新のiOS14(本記事作成時点)か12以降を使用されているでしょう。

もしまだiOS11以前のOSをお使いの場合は、アップデートしてから設定を行って下さいね。それでは一つずつ設定していきましょう!

設定手順

  • 設定>スクリーンタイム

  • スクリーンタイムをオンにする>続ける

  • これは子供用のiPhoneです

  • 休止時間の設定後、休止時間を設定

ここで設定した時間帯では、電話とメール(LINEは除く)以外は使用できなくなります。電話とメールも他の設定で制限できます。
ゆいて
  • 「すべてのAppおよびカテゴリ」を選択した状態で、あとで行う

  • 続ける

  • スクリーンタイム・パスコードの設定

4桁のパスコードを設定。同じパスワードを再入力し確定させます。お子様が知らなければ、普段お使いのパスコードと同じでも大丈夫です!

普段使っているパスコードと違うものにする場合は、忘れないよう注意してくださいね。
ゆいて
  • スクリーンタイム・パスコードの復旧:キャンセル>スキップ

今回の手順では、ここをスキップするので別のApple IDを準備する必要はありません。

Apple IDを設定する場合、制限をかけたい端末で設定済みのApple IDは使用できないのでご注意ください。
ゆいて
  • スクリーンタイムの画面に戻るので、スクリーンタイム・パスコードを使用

  • スクリーンタイム・パスコードを設定>キャンセル>スキップ

先ほどのパスコードとは別で新たに設定するパスコードになります。先ほどと同じパスコードでも問題ありません。

ここで設定するパスコードを忘れてしまった場合、制限が解除できなくなってしまいます

万が一に備えて復旧のためのApple IDを作成または登録してもいいでしょう。

この2回目のパスコード設定をすることで、設定変更や制限の解除をパスコードなしにできなくなります
ゆいて
  • 休止時間>休止時間中にブロックを有効(グレー→緑)にする。

お疲れ様でした!以上で設定完了です。手順通りにやれば簡単にできたと思います。

設定後の動作について

設定後はどのような動作になるか、確認も含めて少し見ておきましょう。

まず、制限が開始される時間の5分前になると通知が出てくるようになります。

そして、時間になるとこのような画面が表示されて操作できなくなります。

「時間延長の許可を求める」であと1分というロスタイム(?)があります。1分使用後はその項目もなくなり、スクリーンタイム・パスコードを入力しないと完全に操作ができなくなります

1分だけ猶予があるのは、Appleさんの温情でしょうか(笑)
ゆいて

再び操作できるようにするには、制限解除の時間になるかスクリーンタイム・パスコードを入力する必要があります。

我が子は知らない間に「あと1分」を押すようになりましたが、1分経過後は自分から画面を切って片付けるようになりました。少し成長を感じることができました(笑)

ちなみに解除したい場合はスクリーンタイム>スクリーンタイムをオフにする>スクリーンタイム・パスコード入力>スクリーンタイムをオフにする

以上で制限が解除されます。

まとめ:スクリーンタイムを活用して子供のスマホ、タブレットをコントロールしよう!

時間制限の設定は上記の通りですが、スクリーンタイムは他にどんな機能があるか簡単に解説しておきますね。

  • App使用時間の制限:アプリごとに使用時間を設定できる
  • 通信/通話:やりとりする相手を制限できる
  • 常に許可:制限している時間帯でも使えるアプリを設定できる
  • コンテンツとプライバシーの制限:アプリのインストールや削除の制限、問題のあるコンテンツを見れないようにする

このような機能もあります。もし、これらも設定したいという方は、設定>スクリーンタイムからそれぞれ設定できますのでお試しください!

今回は以上です。ありがとうございました。

 

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